従来のAIによるFLASHフェースはロボットが同じような軌道でスイングをしてフェースの様々な位置でボールを打った際のテストデータを利用していましたが、今回のモデルはキャロウェイのフィッティング施設で得られたリアルなスイングデータを基にAIスマートフェースを新開発しました。
どのような打ち方でもフェースのあらゆる部分でマイクロディフレクション(無数のたわみ)を起こすことで、ベストなボールスピード・スピン量・方向性・打ち出し角となるように補正します。
また、従来のジェイルブレイクテクノロジー(フェースの裏側に配置されたクラウンとソールをつなぐ柱)は採用しておらず、フェース外周部を従来よりも薄くしてマイクロディフレクションがフェースの隅々まで起きるように設計しており、あらゆる打点位置においてジェイルブレイクテクノロジー搭載モデルよりも高いボールスピードと飛距離を発揮します。
ドローバイアス設計と軽量化を施しており、ボールの捕まりやすさと高弾道に加えて、軽量設計による振り抜きの良さも発揮します。