最大限まで薄肉化されたチタン素材にポリマー素材とカーボンファイバーを重ね合わせた3層構造のTRI-FORCE(トライフォース)フェースを採用し、耐久性を維持しながらチタンフェースの反発力とボール初速の飛躍的な向上をもたらして、これまでにない飛距離性能を実現しました。
また、薄肉フェース設計によってインパクトでフェースがたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるように進化しています。
フェースの様々なエリアでボールをヒットした際に、前モデル(ELYTEシリーズ)に比べてスピン量の増減幅が非常に小さくなっており、最適なスピン量を維持しやすくなっています。
MAXモデルはQUANTUMシリーズの中でスタンダードな位置付けになっており、キャロウェイらしい丸いヘッドフォルムで、カーボンクラウンとチタンソールの組み合わせによる低重心&深重心設計がやさしく高弾道ボールを発揮します。
ソール後方にはディスクリートウエイトが搭載されており、9gと1gのウエイト位置を入れ替えることでドローバイアス(ヒール側9g/トゥ側1g)とニュートラルバイアス(ヒール側1g/トゥ側9g)を選択することが可能です。
シャフトには三菱ケミカル社との共同開発による専用設計のTENSEIグレーforCWカーボンシャフトを装着しており、異素材を組み合わせることでスピーディな形状回復を可能にするとともに、ヘッド性能を引き立たせるためにトルク値を抑えて鋭い弾き感を演出しています。