プロや上級者が求める飛距離性能と操作性を備えながら、460ccの大きめなヘッドによって構えたときの安心感も高めたモデルです。伝統的な洋ナシ型の形状を採用し、クラウンとソールの両方にカーボンを使用した「360°カーボンシャーシ」により、理想的な重量配分を実現しています。
フェースには、チタン、ポリマー、カーボンを重ねた3層構造の「TRI-FORCEフェース」を搭載しています。チタン部分を前作のELYTEシリーズより14%薄くしながら耐久性を保つことで、インパクト時のたわみとエネルギーの伝達効率を高めています。さらに、AI設計による弾道補正効果も向上しており、芯を外した場合でもスピン量のばらつきや吹き上がりを抑え、安定したボール初速と飛距離をサポートします。
ソール後方には、約9gと約1gのウェイト位置を入れ替えられる「ディスクリート・ウェイト」を搭載しています。ニュートラル寄りとフェード寄りの弾道を選ぶことができ、ソール前方には約2gのウェイトも配置しています。アジャスタブルホーゼルも採用しているため、スイングや求める弾道に合わせてロフト角とライ角を調整できます。
シャフトには、キャロウェイオリジナルの「TENSEI GRAY 60 for Callaway」を装着しています。元調子に近いしっかりとした特性を備え、ヘッドの動きを安定させながら力強く振り抜きやすい設計です。安心感のある大型ヘッドで、飛距離と弾道の操作性を高いレベルで両立したいゴルファーに適したドライバーです。