ブレード長を延ばして重量をトゥとヒールに分散させたやや大きめのヘッド形状を採用し、MOI(慣性モーメント)を最大化することで安定性と精度を向上させました。
フェース側のソール部分を薄く設計して重心位置をヘッド後方に移動させ、速いボール初速と高い打ち出し角を実現しています。
フェースにはエリアによって肉厚を変化させたHOTフェーステクノロジーを採用しており、フェースセンターおよびその周辺部のたわみ性能を向上させて、フェースの広い範囲で速いボール初速をもたらします。
また、ロフト角とライ角を独立して調整できるFutureFit33ホーゼルによって33通りの弾道調整を可能にしており、個々のスイングに最適な弾道を生み出して飛距離を最大化します。
さらに、アドレス時に接地するソールのヒール部分にはスマートパッドテクノロジーを搭載し、ロフト角やライ角のセッティングに影響されることなく、アドレス時にクラブヘッドをスクエアな状態に維持します。
シャフトにはUSTマミヤ社との共同開発による専用設計のLIN-QforCOBRAカーボンシャフトを装着しており、叩いても打ち負けることなく、粘り感と捕まり感を提供します。