「スピード」と「フィッティング」を極めたテーラーメイドの新作『Qi4D』ドライバーを、つるやゴルフのスタッフがいち早く試打レビュー!
進化したヘッド形状や、プロも唸る打感、そして「純正シャフトの概念を覆す」と話題の新しいシャフト選びまで、実打データを交えて徹底解説します。
動画の後半では、自分に合うシャフトを見つけるための「スイングタイプ診断」も実演。あなたに合うのは赤・青・黒のどのタイプ?ぜひ動画でご確認ください。
200cc(#3)と大きめのヘッドサイズに、シャローフェース設計を採用したモデルです。アドレス時に安心感があり、高い弾道を打ちやすい設計となっています。ヘッドの周辺に質量を配分することで高い安定性を発揮し、ミスヒット時でも飛距離と直進性をしっかりと保ちます。さらに、ヘッド後方に質量を集中させることで慣性モーメント(MOI)を高め、より高い寛容性を追求しています。ソール部分に可動式のTASウェイト(8g)を新たに搭載しています。(※初期設定以外のウェイトは別売)ウェイト位置を調整することで、求める弾道に近づけることが可能です。さらに、ロフトを±2度、ライ角を最大4度アップライトに調整できるロフトスリーブと組み合わせることで、スピン量や弾道、高さを最適化できます。また、フェース下部でのミスヒット時でもボール初速を維持し、過度なバックスピンを抑える「貫通型スピードポケット」や、ミスヒットによる方向性のばらつきを抑える「ツイストフェース」、余剰重量を生み出して性能を最大限に引き出す「マルチマテリアル構造」など、長年ツアーで実証されてきたテーラーメイド独自のテクノロジーを搭載しています。