様々なレベルのゴルファーからの要望を聞きながらヘッド内部構造の改良を繰り返し、全てのゴルファーがやさしく飛ばせる理想的なヘッド設計を実現しました。
ヘッドサイズにもこだわり、一般的なユーティリティよりも大きめに設計することでアドレス時の安心感と許容性を持たせています。
フェースには高強度素材のマレージング鋼を採用しており、優れた飛距離性能とともに心地良い打感と打球音を提供します。
また、ネック部分に搭載された可変式スリーブによってロフト角(-1度~+2度)とライ角(+1度)の調整が可能になっており、シャフトを回さない設計でグリップの向きを変えることなく自分好みのセッティングが可能です。
さらに、ソールに装着されているウエイト(標準重量5g)を付属ウエイト(2g/8g)に交換することで、個々のゴルファーが求める弾道に調整することが可能になっています。
シャフトには日本シャフト社のN.S.PROハイブリッドスチールシャフトを装着しており、カーボンとスチールの中間的なイメージの振り心地で、ウッド系の高い打ち出し角とアイアン系の強弾道&コントロール性を兼ね備えています。