ターゲットユーザーの打点位置に合わせてバックフェースの肉厚部を調整したピュアフレームiQテクノロジーを搭載し、やわらかく吸いつくような心地良い打感を提供するとともに、創出された余剰重量を理想的な位置に再配分して低重心化を促進させました。
また、非常に柔らかな軟鉄素材(S15C)の強度をサポートする独自設計のコンデンス鍛造を進化させ、熱処理工程の後にスコアライン加工を行うことで最表面と深部の硬度差をより大きくする冷間コンデンス鍛造を採用し、スピン性能に影響する表面は硬く、打感に影響する深部は軟らかく設計しています。
さらに、高い安定性と操作性で球筋の自在なコントロールを提供するツアーVTソールを採用しており、トゥ・ヒール部の段差を付けることでインパクト時の抜けの良さを持たせています。
加えて、スイング軌道に合わせてソール形状やバウンス角を最適に設計し、様々なライにおいてキレのある打感とさらなる安定性に貢献します。
シャフトには日本シャフト社のN.S.PROモーダス3TOUR115スチールシャフトを装着しており、モーダス3シリーズの中では中間的な重量設定で、多様化する弾道コントロールに応える操作性と直線的な強弾道で攻略する直進性を兼ね備えています。
スイングに追従するシャフト特性により、スイングやヘッド特性を選ばず、プレイヤーが求めるニーズに万能に対応します。