前モデル(2022年モデル)をブラッシュアップするだけではなく、シアターブレードの周辺肉厚構造を駆使し、新境地のマッスルバックモデルに進化させました。
コンパクトでシャープな形状ながら大きな慣性モーメントと深い重心深度に設計し、確実に体感できる打ちやすさを実現しています。
ヘッド素材にはTBシリーズ初となるS15C軟鉄を採用しており、マッスルバックモデル最大価値である心地良い打感を向上させました。
シアターブレード形状のソール部から中央部に至るまでのボリュームを肉厚に仕上げることでも好打感に貢献しており、また、ヘッドの抜けをサポートするユニバーサルソールも搭載しています。
シャフトには日本シャフト社との共同開発によるFS90iスチールシャフトを装着しており、手元から中間部までしなやかにしなり戻る剛性バランスがボール初速とタイミングの取りやすさを向上させ、飛距離と方向性のバランスを両立させています。