プロや上級者からのフィードバックを基に完成度の高いシャープなヘッド形状に設計し、細部にこだわったフォルムで構えやすさを向上させました。
打点部バックフェース側の肉厚を厚く設計したインパクトコアデザインを採用しており、心地良いフィーリングを提供します。
また、従来のソール設計にプラスしてトゥ・ヒールバック方向に削りを加えたNEOツアーコンタクトソールを搭載し、ライの状況に左右されにくい安定した振り抜きを追求しました。
さらに、ボールとフェースの滑りを抑制して番手ごとにスピン量をコントロールするバイティングフェースforIRONにより、アプローチ領域では高いスピン性能を、ロングショット領域では安定した弾道を発揮します。
シャフトには日本シャフト社のN.S.PROモーダス3TOUR120スチールシャフトを装着しており、やや重めの重量設定がしっかりとした振り心地をもたらして、スチールシャフトならではの安定性を発揮します。