日本人ゴルファーの体型に合わせてクラブ長36インチのセミ中尺仕様に設計し、アドレスからストロークまで無理のないフォームでのパッティングを可能にしました。
また、クラブ全体の重量を約610gに設定することで一般的なモデルよりも大きな慣性モーメントを実現しており、自然に身体とクラブを固定したような安定したストロークをもたらします。
さらに、フェースを高く設計した台形六角形型のハイヘックスフェースを採用し、打点が上下にバラついてもボールにしっかりとエネルギーを伝えて安定した転がりを生み出すとともに、ソフトステンレス製ヘッドと厚肉ジュラルミン製インサートフェースの組み合わせが心地良い打感を発揮します。
シャフトには日本シャフト社のN.S.PROパター用スチールシャフトを装着しており、緩やかなテーパーと中央付近の細めの外径設計でシャープなイメージを提供します。
グリップはSTM社との共同開発による中尺パター用オリジナルモデルで、手に柔らかくフィットするように材質と表面加工にもこだわって仕上げました。