「スピード」と「フィッティング」を極めたテーラーメイドの新作『Qi4D』ドライバーを、つるやゴルフのスタッフがいち早く試打レビュー!
進化したヘッド形状や、プロも唸る打感、そして「純正シャフトの概念を覆す」と話題の新しいシャフト選びまで、実打データを交えて徹底解説します。
軽量ヘッドで、ラクに飛ばせるドライバーです。テーラーメイドとして初めてチタン素材を使用せず、従来チタンを使用していたボディには、軽量で高い強度を誇る軍事グレードの7075鍛造アルミニウムを採用しています。さらなる軽量化により、飛距離性能を損なうことなく調整機能を搭載し、高い寛容性を実現しています。やさしく飛距離を出したいゴルファーに向けて、ドローバイアス設計を施した安心感のあるヘッド形状を採用し、シリーズの中でも最も軽いヘッド、シャフト、グリップを組み合わせた軽量モデルです。フェース面の縦方向に緩やかな丸みを持たせた新形状のフェースロールデザインを採用したことで、フェース上下の打点のズレによるスピン量のばらつきを抑え、弾道の安定性が向上します。また、「カーボンツイストフェース」が左右の打点のズレによる方向性のばらつきを低減します。軽くて強い60層構造のカーボンフェースとの組み合わせにより軽量化を実現し、さらなる飛距離アップに貢献しています。また、長年ツアーで実証されてきたテーラーメイド独自のテクノロジーも搭載しています。フェース下部でのミスヒット時でもボール初速を維持し、過度なバックスピンを抑える「貫通型スピードポケット」や、重心位置を最適化することで初速と安定性の向上に貢献する「マルチマテリアル構造」など、ゴルファーのパフォーマンスをしっかりと支える機能を備えています。